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岡山体育学研究・投稿規程

岡山体育学研究投稿要項

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令和6年4月1日改定

1. 本誌に投稿できる筆頭著者(第一著者)は岡山体育学会会員および編集委員会で認めた者に限る。但し、共著者については、この限りではない。大学院生は非会員でも筆頭著者として投稿できるが、岡山体育学会員が共著者である場合に限る。

2. 投稿できる論文の内容は、体育・スポーツに関する原著論文、資料等とし、完結したものに限る。

3. 原稿の長さは、原著論文については文献・図表・アブストラクトを含め本誌8ページ以内とする。このページ数を超過した場合は投稿者の負担となることがある。

4. 原稿は、原則としてワードプロセッサーによりA4版にて作成する。執筆にあたっては以下の事項を厳守すること。

(1)原稿の1ページ目右上部に審査希望の「総説」、「原著論文」、「実践研究」、「事例報告」、「資料」等の論文分類を明記する。

(2)本文の書式は、和文の場合は、44字40行1段横書きとする。英文の場合は、88字40行を標準とする。和文・英文いずれも、上下左右の余白は25mm程度とする。

(3)投稿論文のページには通し番号と行番号を明記する。

(4)原稿の1ページ目に、論文題目・著者名・所属、英文題目・著者のローマ字名(姓:すべて大文字、名:頭文字のみ大文字)・所属英文名を、本文より大きめの文字で表記する。1ページ目以降に原則として英文アブストラクト(250 語以内)、本文、謝辞、文献、図表の順に書く。

(5)図表を用いる場合は、それぞれに必ず通し番号とタイトルを入れ、本文とは別に一括する。図表の挿入箇所には適当な空白を置き、それぞれの番号を朱書きする。

(6)挿図原稿の場合は鮮明に作成する。

(7)英文原稿、英文アブストラクトは熟達した人の校閲を経る。なお英文アブストラクトについては、「別紙」としてその和訳文を添付する。

(8)文献は原則として著者名のABC願に一括し、本文の最後に「文献(References)」として掲載する。定期刊行物の場合は、著者名(発行年)論文名、誌名 巻(号):ページの順とする。また、単行本の場合は、著者名(発行年)書名(版数、ただし初版は省略)発行所:発行地、引用ページ(pまたはpp.)の順とする。なお、引用文献については、本文中の引用箇所の右肩に1)2)のように連番号を付け「文献(References)」の番号と対応させる。

(9)脚注は、参照箇所の右肩に注1)注2)のように一連番号を付し、原稿のそのページの最下段に実線を引きその下に番号順に記載する。

(10)提出する原稿は、オリジナル原稿ファイルと著者名・所属を伏せたファイルとする。

(11)ブラインド原稿ファイル投稿の際は以下を遵守する。

 1)所属、氏名、倫理委員組織名、資金源、謝辞を伏せる。

 2)ブラインドができているかを確認し、所定の「チェック表」を別紙として提出する。

5.論文の作成に際して、被験者や被験動物の取り扱いについては人権擁護・動物愛護の立場から十分注意するとともに、実際に配慮した点を論文中に明記する。

6.論文の投稿ファイルは、編集委員会への電子メールに添付して送付する。​

7.掲載が承認された論文は、電子ジャーナルとして学会HPにおいて公開される。​

8.委員会として冊子による別刷は行わない。​

9.本誌に掲載された論文の著作権の一切(著作権法第27条及び28条の権利を含む)は、本学会に帰属又は譲渡されるものとする。ただし、論文の内容に関する責任は当該論文の著者が負う。​

10.本誌の編集事務についての連絡は、吉備国際大学内、岡山体育学研究編集委員会宛とする。

 

岡山体育学研究編集委員会

  (〒716-0018 岡山県高梁市伊賀町8 吉備国際大学社会科学部スポーツ社会学科)

編集委員長:

  山口 英峰(吉備国際大学)  E-mail : hide@kiui.ac.jp 

編集幹事:

  天岡 寛(吉備国際大学)  E-mail : amaoka@kiui.ac.jp

(投稿先) E-mail : okayamajpeb@gmail.com

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